それだからダメなんだ
26歳・無職の男が自堕落な日々と人生を適当に語るような、そんな...
大失態
な〜んか、ブログのネタ無いかな〜・・・。
って、呑気にネットをうろついていたところ、家の電話が鳴る。出る。
課長からだった・・・。
「あの〜、Garland君さぁ・・・、僕の上着間違えて持って帰ってない?」
は? そんな馬鹿な・・・と、ポケットをまさぐってみる・・・。
見知らぬ車のキーが出てきた・・・・・
俺のじゃねぇ!!!
「すすすssすすsっすう・・・スイマセン! 間違えましたあああああ!!!」
「あぁ、やっぱりw じゃあ、悪いんだけど、今から届けてもらえるかなぁ。車の鍵が無くて帰れなくてさぁwww」
「はい、届けます! 全力で、今すぐ、届けに行きます!!!!」
「ははっ、急がなくていいから。車に気をつけて。」
・・・・・で、今帰ってまいりました。
一言いいですか?
死にたい
って、呑気にネットをうろついていたところ、家の電話が鳴る。出る。
課長からだった・・・。
「あの〜、Garland君さぁ・・・、僕の上着間違えて持って帰ってない?」
は? そんな馬鹿な・・・と、ポケットをまさぐってみる・・・。
見知らぬ車のキーが出てきた・・・・・
俺のじゃねぇ!!!
「すすすssすすsっすう・・・スイマセン! 間違えましたあああああ!!!」
「あぁ、やっぱりw じゃあ、悪いんだけど、今から届けてもらえるかなぁ。車の鍵が無くて帰れなくてさぁwww」
「はい、届けます! 全力で、今すぐ、届けに行きます!!!!」
「ははっ、急がなくていいから。車に気をつけて。」
・・・・・で、今帰ってまいりました。
一言いいですか?
死にたい
殴り書き
空しい・・・。
ひたすら、空しい・・・。
頭が痛い。とても、辛い。
・・・いっそ、死んでしまいたい。
生きるのが、辛い。生きるのが、空しい。
人生は、灰色だ。
白なのか、黒なのか。ハッキリしない。
仄暗い色。
幸福なのか、不幸なのか。
苦痛なのか、安楽なのか。
意味が有るのか、無いのか。
わからない。
ぼんやりと、霧のように、漂っているだけ。
みんな、考えた。
昔から、考えてきた。
ハッキリさせようと。
答えを出そうと。
・・・でも、無理だった。
やっぱり、わからない。
わからないまま、死んでゆく。
それが人生。
ひたすら巨大で、ひたすら矮小。
掴んだと思っても、すぐに消える。
空しい。
とても、とても、空しい。
・・・・・
疲れている様だ。
早く寝よう。
オヤスミ。
ひたすら、空しい・・・。
頭が痛い。とても、辛い。
・・・いっそ、死んでしまいたい。
生きるのが、辛い。生きるのが、空しい。
人生は、灰色だ。
白なのか、黒なのか。ハッキリしない。
仄暗い色。
幸福なのか、不幸なのか。
苦痛なのか、安楽なのか。
意味が有るのか、無いのか。
わからない。
ぼんやりと、霧のように、漂っているだけ。
みんな、考えた。
昔から、考えてきた。
ハッキリさせようと。
答えを出そうと。
・・・でも、無理だった。
やっぱり、わからない。
わからないまま、死んでゆく。
それが人生。
ひたすら巨大で、ひたすら矮小。
掴んだと思っても、すぐに消える。
空しい。
とても、とても、空しい。
・・・・・
疲れている様だ。
早く寝よう。
オヤスミ。
老い
先ほど、母さんにこっぴどく怒られた。ので、この憤懣やるかたない気持ちを、このブログにぶちまけたいと思う。本人に直接文句を言えない、チキンな俺の戯言を、どうか笑ってほしい。
社会保険庁から、年金の加入状況のお知らせの葉書が届いた。母親がそれを勝手に見た。そして、未納の期間があるといって、怒った。俺は母親には、年金はキチンと納めていると言っていた。当然、嘘であった。適当にごまかしていたのだが、あっさりバレた。
今いる会社から給料が出たら、未納分も支払うように。
そう、叱責された俺は、力なく首を縦に振った。
何とも情けない話だなぁ・・・。と、読者諸兄は思うだろう。俺もそう思う。三十路手前の男がするような諸行ではない。
とはいえ、俺が年金を納めなかったのは、なにも国が信用できないとか、そういった大層な理由ではない。自分の将来を考えたとき、どうしても払う気が失せてしまうのだ。・・・はて、普通逆ではないか。自分の将来を視野に入れてこそ、納める年金ではないか。確かにそうである。その通りではあるのだが。
俺の場合、年金を受け取る歳まで、生きている自信が無いのだ。
俺は、将来、自殺すると思う。
それは何時なのか、何歳の時なのか、まだわからない。漠然と、そう考えているだけ。だが少なくとも、今の俺には、臨終の際に家族に囲まれながら、眠るように息を引き取るような、そんな「死」が想像できない。そういった、恙無い「死」は、俺には無縁だと、そんな気がする。
人は、みんな老いる。
その姿は、とても醜く、哀れである。
小学生の頃、近所の病院に併設されている、老人ホームを慰問した事がある。そこにいた老人達は、皆呆けてしまい、自分が誰なのか、どうしてここにいるのか、わからない様な状態だった。車椅子でしか移動できない人、食事もまともに出来ない人、全身にチューブを巻かれた人。様々だった。引率した担任教師は、彼らのそれでも必死に生きている姿に感動していたようだった。だが、残念ながら俺の抱いた印象は、それとは完全にかけ離れていた。
俺は、その老人達が、同じ人間でありながら、なにか異形の物のように映った。地獄絵図に描かれている、亡者のようだった。恐怖すら抱いた。そして、自分も老いれば、彼らのように様になるかもしれない。そんな未来に、絶望した。
老いるとは、どういうことか。当時の俺は、その現実をまざまざと見せ付けられた。
老いは、人の背負った、絶対的不幸の一つだ。
俺は、そんな不幸は、まっぴらだ。
醜く老いて行く様を、見られたくない。呆けて、他人の世話になんてなりたくない。病院のベッドで、管に巻かれるなんてゴメンこうむる。
では、どうすればいいのか。
死んじゃえばいいんである。
頃合を見計らって。ポックリと、逝っちゃえばいいんである。
こんなことを言うと、「死んではダメだ!生きろ!!!」と、頭ごなしに怒鳴り散らす人が出てきそうである。うざったい事この上ない。何の権限があって他人の生に指図するのか、意味がわからない。「生きていればいい事があるよ!」なんていう人も、何でそんなことが言い切れるのかと言いたくなる。良い事が何も無かったらどう責任を取ってくれるんだ。そもそも人生には、良いことも悪い事もある。それくらいは知っている。しかし俺は、そうした事実を踏まえた上で、もう人生にはウンザリなんだ。
生き方なんて人それぞれだ。各々、生きたいように生きれば良い。当たり前の事だ。長寿を目指すのなら、どうぞ目指してくれ。誰も文句なんか言わない。それも、一つの立派な生き方だから。
なら、老いを拒否して、自ら命を絶つことだって、立派な生き方であって然るべきだ。
・・・ふぅ、もう眠いので今日はこの辺で。続きは下を見てね。
社会保険庁から、年金の加入状況のお知らせの葉書が届いた。母親がそれを勝手に見た。そして、未納の期間があるといって、怒った。俺は母親には、年金はキチンと納めていると言っていた。当然、嘘であった。適当にごまかしていたのだが、あっさりバレた。
今いる会社から給料が出たら、未納分も支払うように。
そう、叱責された俺は、力なく首を縦に振った。
何とも情けない話だなぁ・・・。と、読者諸兄は思うだろう。俺もそう思う。三十路手前の男がするような諸行ではない。
とはいえ、俺が年金を納めなかったのは、なにも国が信用できないとか、そういった大層な理由ではない。自分の将来を考えたとき、どうしても払う気が失せてしまうのだ。・・・はて、普通逆ではないか。自分の将来を視野に入れてこそ、納める年金ではないか。確かにそうである。その通りではあるのだが。
俺の場合、年金を受け取る歳まで、生きている自信が無いのだ。
俺は、将来、自殺すると思う。
それは何時なのか、何歳の時なのか、まだわからない。漠然と、そう考えているだけ。だが少なくとも、今の俺には、臨終の際に家族に囲まれながら、眠るように息を引き取るような、そんな「死」が想像できない。そういった、恙無い「死」は、俺には無縁だと、そんな気がする。
人は、みんな老いる。
その姿は、とても醜く、哀れである。
小学生の頃、近所の病院に併設されている、老人ホームを慰問した事がある。そこにいた老人達は、皆呆けてしまい、自分が誰なのか、どうしてここにいるのか、わからない様な状態だった。車椅子でしか移動できない人、食事もまともに出来ない人、全身にチューブを巻かれた人。様々だった。引率した担任教師は、彼らのそれでも必死に生きている姿に感動していたようだった。だが、残念ながら俺の抱いた印象は、それとは完全にかけ離れていた。
俺は、その老人達が、同じ人間でありながら、なにか異形の物のように映った。地獄絵図に描かれている、亡者のようだった。恐怖すら抱いた。そして、自分も老いれば、彼らのように様になるかもしれない。そんな未来に、絶望した。
老いるとは、どういうことか。当時の俺は、その現実をまざまざと見せ付けられた。
老いは、人の背負った、絶対的不幸の一つだ。
俺は、そんな不幸は、まっぴらだ。
醜く老いて行く様を、見られたくない。呆けて、他人の世話になんてなりたくない。病院のベッドで、管に巻かれるなんてゴメンこうむる。
では、どうすればいいのか。
死んじゃえばいいんである。
頃合を見計らって。ポックリと、逝っちゃえばいいんである。
こんなことを言うと、「死んではダメだ!生きろ!!!」と、頭ごなしに怒鳴り散らす人が出てきそうである。うざったい事この上ない。何の権限があって他人の生に指図するのか、意味がわからない。「生きていればいい事があるよ!」なんていう人も、何でそんなことが言い切れるのかと言いたくなる。良い事が何も無かったらどう責任を取ってくれるんだ。そもそも人生には、良いことも悪い事もある。それくらいは知っている。しかし俺は、そうした事実を踏まえた上で、もう人生にはウンザリなんだ。
生き方なんて人それぞれだ。各々、生きたいように生きれば良い。当たり前の事だ。長寿を目指すのなら、どうぞ目指してくれ。誰も文句なんか言わない。それも、一つの立派な生き方だから。
なら、老いを拒否して、自ら命を絶つことだって、立派な生き方であって然るべきだ。
・・・ふぅ、もう眠いので今日はこの辺で。続きは下を見てね。
老い 弐
「人間は生きる権利があると同様に、死ぬる権利もあるはずです。」
太宰の小説「斜陽」の一説。「権利」なんて書くと、少々大げさな感じもする。ので、こう言い換えてはどうだろう。
「人間は生きる生き方があると同様に、死ぬ生き方もある。」
「生きる生き方」とは・・・?
生きるのである。我武者羅に生きるのである。老人になって、手足の自由が利かなくなり、介護職員の世話になっても。重い病に罹り、高額な延命治療をほどこされても。生きるのだ。生きるのだ。天寿を全うするまで生きるのだ。それも立派な生き方だ。
死ぬ生き方とは、それと真逆の考え方だ。
老齢になって、他人の世話にはなりたくない。病院のベッドの上で余生を送るのも嫌だ。なにより、醜く老いてゆくこの自分が、たまらなく嫌だ。他人には、とても見せれたものではない。
だから、死んでしまおう。人生にも、潮時と言うものがある。もう充分生きた。当人の中で整理がついたのなら、いっそ自らポックリ逝ってしまおう。それだって、立派な生き方だ。
長々と書き連ねてきたが、まぁこんな思想が頭の隅にこびりついてる様な人間なのだ、俺は。
だから、「老後のための蓄え」とか、「老後も安心○○保険」といった、老後の備えが、どうも胡散臭く感じてしまう。しり込みしてしまう。というか、最初にも書いたが、老齢まで生きていると言う未来を想像できない。
充分生きたと、自分の中で実感が持てれば。そのままポックリと逝ってしまえばいい。
それも、生き方。
太宰の小説「斜陽」の一説。「権利」なんて書くと、少々大げさな感じもする。ので、こう言い換えてはどうだろう。
「人間は生きる生き方があると同様に、死ぬ生き方もある。」
「生きる生き方」とは・・・?
生きるのである。我武者羅に生きるのである。老人になって、手足の自由が利かなくなり、介護職員の世話になっても。重い病に罹り、高額な延命治療をほどこされても。生きるのだ。生きるのだ。天寿を全うするまで生きるのだ。それも立派な生き方だ。
死ぬ生き方とは、それと真逆の考え方だ。
老齢になって、他人の世話にはなりたくない。病院のベッドの上で余生を送るのも嫌だ。なにより、醜く老いてゆくこの自分が、たまらなく嫌だ。他人には、とても見せれたものではない。
だから、死んでしまおう。人生にも、潮時と言うものがある。もう充分生きた。当人の中で整理がついたのなら、いっそ自らポックリ逝ってしまおう。それだって、立派な生き方だ。
長々と書き連ねてきたが、まぁこんな思想が頭の隅にこびりついてる様な人間なのだ、俺は。
だから、「老後のための蓄え」とか、「老後も安心○○保険」といった、老後の備えが、どうも胡散臭く感じてしまう。しり込みしてしまう。というか、最初にも書いたが、老齢まで生きていると言う未来を想像できない。
充分生きたと、自分の中で実感が持てれば。そのままポックリと逝ってしまえばいい。
それも、生き方。
仕事を終えて
どうも。ただいま、仕事から帰ってまいりました。
初日と言う事で、まずは所属部署の社員の前で自己紹介。その後、課長と面談し、仕事の内容の説明を受ける。話によると、今職場はかなり忙しい時期にあるという。社員各々、自分の仕事をするのに手一杯で、とても新人教育まで手が回らないそうだ。そのため、かなり暇になる時間もあるかもしれないが、どうか我慢して、勤めて欲しい、とのことだった。
実際現場に入ると案の定、やる事と言えば、支給されたパソコンの設定くらいで、後はあまりやることがない。あぁ・・・、困った。仕方が無いので、近くにいたパート社員の人に「何か手伝う事あります?」と伺って、おこぼれ的な仕事を幾つかこなす。
こんな感じで、給料もらっていいのだろうか・・・?
そんな疑問が頭の中を逡巡しつつ、業務終了。最初の契約で、業務時間は、朝の九時半から夕方の伊四時半まで、休憩一時間を除いた、六時間労働と言われていたので、時間ピッタリに会社を後にする。なんか、今までの仕事で定時きっかりに終わった事なんて無かったので、逆に違和感が・・・。いいんだろうかこんな時間に帰って。
コチラが障害者と言う事で、色々気を使ってくれているらしい。その点は好感が持てた。さすが大企業。
ところで、俺の他にもう一人、障害者雇用で同じ部署に配属された人がいる。名前は、Aさん。男性。年齢は、聞いても教えてくれなかったが、大体三十代前半くらいと思われる。
もとは、某運送会社で荷物の仕分けや、トラック配送などをしていたらしい。今まで事務の仕事は一切したことがなく、自宅にはパソコンすらない。しかし、前の職場で仕事中に大怪我をし、右手に障害が残ってしまった。そのせいで、現場作業が困難になってしまい、事務職志望で就職活動を続けたと言う。
性格は俺とは対照的に、明るく、よく喋る人だ。色々な経験を積んできたと見えて、含蓄に富む話を多くしてくれた。高校卒業と同時に就職をしたらしく、多くの現場を渡り歩いたと言う。なんというか、普通に大学に進学して、のほほんと学生生活を過ごしていた自分を、少し恥じた。やはり人というのは、教室の中より、社会の中でのほうが学べる事が多分にあるのだろう。そう感じた。
とにかく、同期の人間がいるというだけで、コチラとしてはだいぶ心強い。仲良くしていきたいと思う。
初日と言う事で、まずは所属部署の社員の前で自己紹介。その後、課長と面談し、仕事の内容の説明を受ける。話によると、今職場はかなり忙しい時期にあるという。社員各々、自分の仕事をするのに手一杯で、とても新人教育まで手が回らないそうだ。そのため、かなり暇になる時間もあるかもしれないが、どうか我慢して、勤めて欲しい、とのことだった。
実際現場に入ると案の定、やる事と言えば、支給されたパソコンの設定くらいで、後はあまりやることがない。あぁ・・・、困った。仕方が無いので、近くにいたパート社員の人に「何か手伝う事あります?」と伺って、おこぼれ的な仕事を幾つかこなす。
こんな感じで、給料もらっていいのだろうか・・・?
そんな疑問が頭の中を逡巡しつつ、業務終了。最初の契約で、業務時間は、朝の九時半から夕方の伊四時半まで、休憩一時間を除いた、六時間労働と言われていたので、時間ピッタリに会社を後にする。なんか、今までの仕事で定時きっかりに終わった事なんて無かったので、逆に違和感が・・・。いいんだろうかこんな時間に帰って。
コチラが障害者と言う事で、色々気を使ってくれているらしい。その点は好感が持てた。さすが大企業。
ところで、俺の他にもう一人、障害者雇用で同じ部署に配属された人がいる。名前は、Aさん。男性。年齢は、聞いても教えてくれなかったが、大体三十代前半くらいと思われる。
もとは、某運送会社で荷物の仕分けや、トラック配送などをしていたらしい。今まで事務の仕事は一切したことがなく、自宅にはパソコンすらない。しかし、前の職場で仕事中に大怪我をし、右手に障害が残ってしまった。そのせいで、現場作業が困難になってしまい、事務職志望で就職活動を続けたと言う。
性格は俺とは対照的に、明るく、よく喋る人だ。色々な経験を積んできたと見えて、含蓄に富む話を多くしてくれた。高校卒業と同時に就職をしたらしく、多くの現場を渡り歩いたと言う。なんというか、普通に大学に進学して、のほほんと学生生活を過ごしていた自分を、少し恥じた。やはり人というのは、教室の中より、社会の中でのほうが学べる事が多分にあるのだろう。そう感じた。
とにかく、同期の人間がいるというだけで、コチラとしてはだいぶ心強い。仲良くしていきたいと思う。


