それだからダメなんだ
26歳・無職の男が自堕落な日々と人生を適当に語るような、そんな...
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俺と仕事
最近悩んでいる事がある。仕事に行く時間になると、必ず眠くなるのだ。
どうしてだか分からない。出かける一時間前ぐらいには、もう俺はベッドに横になりたくて堪らない。頭が朦朧とする。こうなると選択肢は二つ。我慢して起きてるか、グッスリ寝るかだ。以前は、何とか寝ないでそのまま仕事に行っていたが、そうなると作業がまともに出来ない。頭が半分寝ているような状態なので、ミスを繰り返したり、奇怪な行動をとったり、散々だった。
というわけで、最近はなるべく寝るようにしている。一時間かそこら寝てしまえばそれなりに頭はスッキリする。・・・はずなのだが、どうも俺の体は一時間では足りないらしい。もっと寝たい!もっと寝たい!と頭の中で悲鳴をあげる。そんな事言われてもこれ以上寝てしまったら、確実に遅刻、いや欠勤扱いになってしまう。それはちょっと避けたいので、いつも重い身体を引きずって仕事に行く。
結局どっちの選択肢をとっても、結果はあまり芳しくない。なんだこのクソゲー。トゥルーエンドのルートは一体何処に?
俺が思うに、これは一種の逃避行動ではないだろうか。「もっと寝たい!」と言うからだの叫びはとどのつまり「仕事に行きたくない!」という叫びに直結している。そう叫ばせている原因は何か。そう、確実に俺である。俺が、「あ〜、仕事行きたくねぇ。面倒くせぇ。休みてぇ。」などと、延々愚痴などこぼすからである。それに体が反応する。「なら、休めばいい。」と色々と身体のほうがお膳たてしてくれる。結果眠くなって、仕事に行けなくする。「しゅごキャラ!」風に言うなら、「仕事したくないなら、寝ちゃえばえ〜がね!」である。どうしたらいいものか。あむちゃんにオープンハートしてもらえば、治るのだろうか?
まぁ、それでも以前に比べれば大分ましに成っているのだが・・・。なにせ、以前は眠いどころの話ではなかった。まず体が硬直して動かない。吐き気や頭痛が襲ってくる。そんな中でも仕事に行かねばならない絶望感は筆舌に尽くしがたい苦しみであった。(それでも、一旦現場に入ってしまえばそれなりに仕事はこなせたのだが・・・)
俺はその頃周囲の人たちに、「仕事が怖い」とよく洩らしていた。どういうことか。
ようするに、「仕事に行かねばならない」と思う苦痛。「現場でミスをしたらどうしよう」と感じる不安。そうした負の感情が入り混じって、積もり積もって、「恐怖」になる。「仕事=怖いもの」という図式が俺の中で形成される。その感情に、体があまりに素直に反応するのだ。それで、ベッドから起き上がれなかったり、頭痛がしたりと言う結果になる。
しかし、そう考えれば今はただ眠くなるだけ。ゆっくりとだが症状は改善されているのだろうか。いま、ウチの現場は最盛期でとにかく忙しい。人員も足りてない。が、それも今だけの辛抱である。年を越して、やがて春となれば、仕事のノルマも落ち着くだろう。そのときには、今よりか少しでも、体の状態がよくなっていると信じたい。
仕事に対する、不安や恐怖は、だれでも多かれ少なかれ持っていると思う。俺の場合はそれがあまりに重すぎて(と言うか自分で勝手に重いと考え込んでるだけ?)、体がついてこなかった。いつか、強靭な体と心を身に着けられたらいいと、願ってやまない。
どうしてだか分からない。出かける一時間前ぐらいには、もう俺はベッドに横になりたくて堪らない。頭が朦朧とする。こうなると選択肢は二つ。我慢して起きてるか、グッスリ寝るかだ。以前は、何とか寝ないでそのまま仕事に行っていたが、そうなると作業がまともに出来ない。頭が半分寝ているような状態なので、ミスを繰り返したり、奇怪な行動をとったり、散々だった。
というわけで、最近はなるべく寝るようにしている。一時間かそこら寝てしまえばそれなりに頭はスッキリする。・・・はずなのだが、どうも俺の体は一時間では足りないらしい。もっと寝たい!もっと寝たい!と頭の中で悲鳴をあげる。そんな事言われてもこれ以上寝てしまったら、確実に遅刻、いや欠勤扱いになってしまう。それはちょっと避けたいので、いつも重い身体を引きずって仕事に行く。
結局どっちの選択肢をとっても、結果はあまり芳しくない。なんだこのクソゲー。トゥルーエンドのルートは一体何処に?
俺が思うに、これは一種の逃避行動ではないだろうか。「もっと寝たい!」と言うからだの叫びはとどのつまり「仕事に行きたくない!」という叫びに直結している。そう叫ばせている原因は何か。そう、確実に俺である。俺が、「あ〜、仕事行きたくねぇ。面倒くせぇ。休みてぇ。」などと、延々愚痴などこぼすからである。それに体が反応する。「なら、休めばいい。」と色々と身体のほうがお膳たてしてくれる。結果眠くなって、仕事に行けなくする。「しゅごキャラ!」風に言うなら、「仕事したくないなら、寝ちゃえばえ〜がね!」である。どうしたらいいものか。あむちゃんにオープンハートしてもらえば、治るのだろうか?
まぁ、それでも以前に比べれば大分ましに成っているのだが・・・。なにせ、以前は眠いどころの話ではなかった。まず体が硬直して動かない。吐き気や頭痛が襲ってくる。そんな中でも仕事に行かねばならない絶望感は筆舌に尽くしがたい苦しみであった。(それでも、一旦現場に入ってしまえばそれなりに仕事はこなせたのだが・・・)
俺はその頃周囲の人たちに、「仕事が怖い」とよく洩らしていた。どういうことか。
ようするに、「仕事に行かねばならない」と思う苦痛。「現場でミスをしたらどうしよう」と感じる不安。そうした負の感情が入り混じって、積もり積もって、「恐怖」になる。「仕事=怖いもの」という図式が俺の中で形成される。その感情に、体があまりに素直に反応するのだ。それで、ベッドから起き上がれなかったり、頭痛がしたりと言う結果になる。
しかし、そう考えれば今はただ眠くなるだけ。ゆっくりとだが症状は改善されているのだろうか。いま、ウチの現場は最盛期でとにかく忙しい。人員も足りてない。が、それも今だけの辛抱である。年を越して、やがて春となれば、仕事のノルマも落ち着くだろう。そのときには、今よりか少しでも、体の状態がよくなっていると信じたい。
仕事に対する、不安や恐怖は、だれでも多かれ少なかれ持っていると思う。俺の場合はそれがあまりに重すぎて(と言うか自分で勝手に重いと考え込んでるだけ?)、体がついてこなかった。いつか、強靭な体と心を身に着けられたらいいと、願ってやまない。
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